マクロビオティックについて 
食養、いくら正食しても食べ方に誤りがあれば、それが原因となって
消化不良や異常発酵(腸内腐敗)となる。正しい食べ方の基本は、
小食でよく噛むことです。
ヽ箙腓い麓膺:野菜:動物食が5:2:1が基本(現在はほとんど
動物性、砂糖は使用しない)、これは穀物用の歯が20本、野菜用の歯が
8本、動物食の歯が4本で5対2対1のバランスから来た考えで、歯を
見たら人間の食物バランスが分かるというわけです。
噛む、よく噛むと満腹感が出て過食防止、唾液は有害物質の無毒化
(唾液はどんな薬よりパワーがあるかも)、脳への物理的刺激(脳の活性化)
身土不二、体と大地は一つ、出来るだけ近場の旬の物を食べる、流通の
ための農薬、殺菌剤、漂白剤等はさける。
ぐ貶全体、生命あるものはすべて陰陽の調和が取れている。その全体
の生命を頂く、一粒の玄米が完全食である。
ゴ脅佞凌粥∪弧人るものを頂き生かされているので、出来るだけ無駄を
出さない調理法を心がける。無駄なく楽しく食べることは地球をきれいに
することにつながる。
μ声時代当時軍医であった石塚左玄は、西洋の栄養学は有機質の栄養学
 (脂肪、蛋白、炭水化物)の量に重点を置いているが、それらを管理して
ナトリウム(Na)とカリウム(K)に重要性がある。又、住んでいる風土
がその人の心身を作ると説いている。その食養読本を手にした桜沢如一
(ジョージ・オーサワ)は20才まで生きられないであろうと言われる
ほどの虚弱児であった為、この本の通りに実行したところ日々元気になる。
永くにわたり漢方や易を勉強していた桜沢は、左玄のNaに陽・Kに陰と
名付けたところ難しい漢方や易の本がすらすら理解できることから、この
2つを結びつけ無双原理とし、マクロビオテックを世界に問うべく、昭和
28年より世界無銭旅行しながら多くの人を健康に導き、沢山の指導者を
育てた。
亀井ますみ先生プロフィール 
1945年満州(中国)に生まれ、松山にて18歳まで過ごす。
横浜の会社の集団検診で20cm大の子宮筋腫が発見され、
3週間後には手術台に横になっていた。初めての入院生活の30日間に、
身も心も本当の病人になり、退院後から苦しみが始まり、
通院しているにもかかわらず、日増しに体がつらくなり、
病院もドクターも自分を救ってくれない事を実感した。
自然食品店で「体質改善」をするよう言われ、藁にもすがる思いで
「正食」をやり始めると、薄皮がはがれるように体が楽になり
「食物、健康、自然」のつながりを勉強することが出来た。
健康になる方法がわからない人、病院まかせの人々が、少しでも早く
気がつき、笑顔に戻れることのお手伝いが出来ればと、50歳にして
会社をやめ、マクロの勉強をし直し、日本CI協会リマクッキングスクール
の姉妹校(横浜校)を主宰し、活躍されている。
今年の教室は休講中 
休講中
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